さぽろぐ

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2017年08月16日

安曇野花火

8月14日に安曇野花火を見に行ってきました。
最近は諏訪の花火大会が帰りしんどいので安曇野花火が恒例になってきました。
天気は曇りでしたが、風も有り、涼しかったので快適な花火の夜でした。
では、以下に花火の写真です。花火の写真は難しいです。











やっぱり夏は花火ですね。
今年はもう1回くらい花火行きたいなあ。  


Posted by KOB at 00:40Comments(0)あーと

2017年07月22日

絵画巡り

今日は1日かけて見たい美術展に行ってました。
まずは横浜そごうにて佐藤美絵さんの切り絵展。

幻想的な切り絵で良かったです。きらびやかで陰があって
綺麗だけでなく艶やかでもあって。
私は女の人が反対向いてる切り絵が美しかったなあ。

次は東京ステーションギャラリーにて不染鐵展です。

私は不染鐵さんは知らなかったんですがたまたまチラシ見て行ってみた。
これがですねえすごく感動しました。こんなに感動したのは
今年初めてかもしれません。その絵の繊細さと構図とその奥行きに
やられてしまいました。
思わず画集も買ってしまった。
薬師寺の東塔の絵がね、凄いのよ。奥行きとね細かな描写がね
もう鳥肌たちますわあんなの見たら。あと雪景色の山あいの絵がね
しびれさせてくれました。

最後は新宿の損保ジャパンの美術館へ。吉田博展です。

水彩画もよかったんですけどなんと言っても木版です。
すばらしい木版です。なぜ木版であんなに繊細な線、
すばらしい色が出せるのか、すごいですよ。
木版やってみたいなあ。

不染鐵さんと吉田博さんはまだやってます。是非行ってみてください!
それにしても疲れた。今日はJRの1日パス持って回りました。  


Posted by KOB at 21:11Comments(0)あーと

2017年05月26日

スラブ叙事詩

今日は深田地質研究所で講義を聞いたあとミュシャ展に行ってきました。
やっと行けたよ。美術館の前まで来て引き返したのが2度。3度目の正直。
それでやっと見れたスラブ叙事詩。
感想。すごかった。圧倒された。しかも20点揃ってると思ってなかったよ。
これはね、必ず見に行くべきです。ここで思うところ書いてイメージ持たれても
それは良くないので書きませんが、対トルコ防衛の赤い絵が私は好きです。
これは必須ですよ。写真の絵はロシアの赤の広場前の絵です。数枚写真OK。
6/5まで。まあ人はすごいけどね。もっとゆったりゆっくり見れればねえ。
画集はあきらめた。レジ待ち3列で100mくらい並んでた。
国立新美術館がちょこちょこ今の待ち時間をツイートしてるので参考にして
行ったらいいと思います。俺の前2回はチケット購入40分並び+入場0分と
チケット購入0分+入場40分並びでした。3回目は入場10分待ちでした。  


Posted by KOB at 19:32Comments(0)あーと

2016年09月27日

こち亀展




先日日本橋高島屋で開催されているこち亀展に行ってきました。
40年って長いですね。歴史を感じる展覧会でした。
それにしてもすげえ人でした。老若男女いろんな人がいました。
原画などは撮影禁止になっていて、上のようなパネルは撮影OKでした。
まあでもなんといっても、今回の目的は神田明神に奉納されました絵巻です。
この絵巻が昭和から平成の歴史をたどった絵巻でして素晴らしかったです。
その時代の遊びや流行りもの、懐かしき景色が描かれていて、未来の人が
見てもその生活がわかるような絵になっています。しかも絵に描かれた人物は
みんな笑顔です。幸せな日常が思い出となって甦ります。
こち亀が終わるとは夢にも思っていなかったので終わってしまうことは本当に
残念でたまりませんが、最後にこのような展覧会に来ることができて良かった。
そのうち亀有駅にも行ってみよう。
さて、200巻揃えたいなあ、と思う自分がいます。  


Posted by KOB at 00:57Comments(0)あーと

2016年09月23日

サメマチオさん

いやあ、今日は休みでしたね。
朝9時ごろクロネコヤマトに起こされて、荷物受け取りに起きて
まだ眠かったからそのまままた布団で寝て、あー良く寝た!と思ったら14時でした。
久しぶりにすげえ寝た。なんだろな疲れてんのかな。
まあなにもやる気が起きなくてカレー作って本読んでたら1日終わってしまった。
さてネタがないので最近気になっている人の話を。
サメマチオさんという日常を描いてる漫画家さんがいるんですが、最近ガツンと
来ることが多くて、気になっております。
先日オリジナルを読んでサメマチオさんの話が載っていたのですが、その中での
セリフというか、バーンとやられてしまったのが以下です。そうだよねえ。

え、普通じゃん、と思う人がいると思いますが、私にはグッときました。
気になる人はオリジナル読んでください。
しばらく前に描かれていた七夕の話には読んでて泣きそうになりました。
本日はこれだけ。  


Posted by KOB at 01:22Comments(0)あーと

2015年05月18日

レオナール・フジタ展と平島毅個展

えっと、いまさらながらGWの話ですが、5/3に上田市立美術館に
レオナール・フジタ展を見に行きました。藤田嗣治という名前は知ってましたが
どんな絵を描いてるのは全く知らず、テレビのCMで流れていたのを見て
見に行ってみようということで来てみました。

その繊細なタッチや水墨画を思わせるようなうまく白を使った画風など
まあすごいんだけれども、この人子供の絵が多いんだけどね、その絵が
正直好きになれなくて、おいらダメだった。うーん残念。
「誕生日」や「校庭」みたいな遠近感無視ちゅうかおもしろい絵はあったんだけどね。
http://www.polamuseum.or.jp/collection/highlights4/

で、すっきりしないままじゃあ出るかと出口に向かってると平島毅個展ってのが
別室で無料でやってる。ついでだから見ていくかと入ってみた。
チラシからは全然興味がわかなかったが。

いやあこれがね、大変良かったんですよ。すばらしく。
染色なんですね。色がね、すばらしくてですね、しばらく見とれていました。
デザインはかわいいっちゅうかメルヘンチックなものが多いのですが、その中にも
ぐいっとつかまれる感覚の絵が何枚かあってですね、引き込まれます。
Akakuroシリーズの黒人が赤い魚を抱えてるやつとか、サックス吹きの絵とか
もう感動ものでした。いやー入ってみるもんですね。
でもこの2枚、ネットでいくら探しても出てこない。昔の絵も飾っていると書かれて
いたのでもしかして昔の絵なのかな。今はメルヘンチックなものしか書いてないん
だったらそれはちょいと残念です。

楽しい上田市立美術館でした。
  


Posted by KOB at 08:48Comments(0)りょこうあーと

2014年09月02日

ミレー展


山梨県立美術館でミレー展をやってまして、見に行きたいなあと
思っていたら、あれ8月で終わるやん!ってことに気づいて行ってきました。
甲府まで2.5時間。遠いです。しかも暑いです。
さすが最終日だけにかなり人が多く滅入る。国立西洋美術館ほどではないけどね。
まあしょうがない。
今回のミレー展は「種を蒔く人」「待つ人」「落ち穂拾い」が目的。凄く期待。
「種を蒔く人」は2つありました。動きが凄い。雰囲気が凄い。
「待つ人」、これは本当に楽しみでした。圧倒されるその悲哀というかなんというか。
ずん、と心にしみますね。息子を待つ老婦人とそれを諫める盲目の老人。
重い絵ですけどその情景が素晴らしい。そんで端っこにネコがノビをしてる。
この雰囲気にそぐわないネコ。それがまあなんとも。これが特別ではない日常を
示しているような気がして。
でやっぱり「落ち穂拾い」でしょう!でもちょっとちがった。残念だった。
おいらが見たかったのはコレなんだけど。

今回見た「落ち穂拾い」は違う「落ち穂拾い」。
ミレーはいろいろ異なる「落ち穂拾い」を作成してます。
あれー、なんか背景が違うんじゃないか、と思ったら違いました。
おいらは農民とそのバックの景色の広がりが好きだったんだけども
今回見た「落ち穂拾い」はバックが違いました。うー。

それにしてもですね、山梨県立美術館所蔵のミレー作品は常設展示場に展示して
そのほかのミレー作品は特別展示場に展示して両方で金取るってのはなんなん?
全部特別展示場にまとめるべきだろう。なんかやり方が姑息で好かん。  


Posted by KOB at 00:31Comments(0)あーと

2013年04月12日

ミュシャ展



4/6の妹尾美穂さんのライブが終わったあと、六本木ヒルズの森アートセンターで
ミュシャ展がやってましたので行ってきました。
ミュシャの絵をちゃんと見るのはプラハのミュシャ博物館で見た以来。
もう楽しみで楽しみで。
アルフォンス・ミュシャの絵は大好きでしてね、その大胆な構図とデザイン、
そんで美しい女性像、太く縁取られた線の中にすごく繊細な線で描かれた人物画、
劇場や商品のポスター画などのアピールする色彩とその繊細な構成。
いやー最高です。しかも今回は習作も多く、装飾資料集もあったりしてですね
もうじっくり見させていただきました。
女性の目が好きですね。なんでこんなに魅力的に描けるんだろうと思いながら
じっくり見ていたら、白線の中に入らないでくださいと係の人に注意された。
「四つの星」と「四芸術」が好きだなあ。まあどれも好きなんですけどね。
それと、恥ずかしながらスラブ叙事詩の話は知りませんでした。
すごく民族意識が高く、誇りを持っていた人だったんですね。
あープラハで見に行けば良かった!とがっくりきてしまいましたね。
またプラハ行きたいなあ。綺麗な街だったしなあ。  


Posted by KOB at 06:00Comments(0)あーと

2011年12月14日

メタボリズムの未来都市展



先日披露宴に呼ばれて東京に行ったときにですね、
せっかく東京行くんだから有意義にすごそうと思いまして、今東京でやってる美術展を
探してみたらですね、森美術館で開催されているこの美術展が目にとまりました。
「メタボリズムの未来都市展」
1960年のデザイン会議から発展し始めたメタボリズム建築。
丹下健三や黒川紀章らのような、今後の人口増加、都市発展に伴う新しい建築物の模索。
メタボリズム・・・新陳代謝って意味みたいです。細胞分裂を模した都市発展の形。
おもしろい!1960年東京計画や渋谷計画、災害に強い農村計画、大阪万博など、
色々な形の都市感をまざまざと見せつけてくれます。
彼らの建築物は都市の形状としては日本に根付いたとは言えませんが、地方の建築物や
首都高速からたまに見えるカプセルハウスなどはその筋をたどってるものも多いみたいです。
福岡の西日本シティ銀行本社もその筋の建物というのは驚きました。
近年また注目され始めているメタボリズム。これからどうなっていくのか。
私はね、正直好きではない。細胞分裂や効率的な都市ではあるんだが、主にコンクリート
構造物で無機質。その美しさが永久に続くわけではない。
その空間は確かに効率的かもしれないけれど、なんていうのかな、居場所がないんだよ。
無機質、無秩序の空間にはいるのは自分正直辛いと思う。
てなことを考えさせられた昼の時間でした。
それにしても内容が濃すぎて途中で気持ち悪くなってしまった。
これは見に行く価値、十分にあると思います。六本木ヒルズ、展望台と込みで1500円。  


Posted by KOB at 01:49Comments(1)あーと

2011年09月05日

博多駅のタイル画

いま博多駅は、以前と比べてすごく綺麗になってます。
つい先頃まで改装してました。
その改装に合わせて「博多駅アート計画」ってのがありまして、
タイル画をみんなで作ってそれを駅に飾ろうと。
私は横浜にいたんですが、当時福岡にいた大学時代の同期に教えてもらいましてですね、
応募しましたタイル画デザイン。テーマは虫と星。
で、この春に改装が完了し、駅にタイル画が飾られましてですね、
今回やっと見ることが出来る!で行ってきました博多駅。
ネットで自分の応募作品の場所は検索できるのでその検索結果に従い探しました。
まず星。博多口の天井を見ると流れ星が見える!あれだ!



で、よーく見ると、あった!おお、すげえ!


感動ですな。嬉しい。

次は虫だ!検索結果から阪急前の通り。おおここだ。



で、ちょいとアップ。



これですねえ。



いやあもう、嬉しくて嬉しくてニヤニヤしてました。感動です。見に来られて良かったあ。
こういうのって楽しいですね。  


Posted by KOB at 00:10Comments(2)あーと

2011年05月04日

岡本太郎展



東京行ったので岡本太郎展を見に行ってきました。
岡本太郎は実はかなり好きでして、すごく楽しみでしたね。
展覧会からはすごいエネルギーをもらいました。すごい情熱を感じられます。
私は「夜」っていう作品が好きです。元気をもらった気がします。
展覧会の最後には1人1枚くじみたいのを引くことができ、そこに岡本太郎の
言葉が書かれていました。私のはこんなのでした。



突破しましょう!  


Posted by KOB at 00:10Comments(0)あーと

2010年09月22日

エドガー・ドガ



日曜日に横浜美術館にドガ展を見に行きました。
実はドガの絵をちゃんと見るのは初めてで楽しみにしていきました。
まあ一番見たかったのは超有名なエトワール。
あんなにちっちゃいとは思いませんでした。でもその光の具合、周りとの関係が
すごく幻想的で見入ってしまいます。それにしてもこれがパステルとは。
ドガは踊り子をモデルにした絵をたくさん描いています。それと浴女。
今回行ってみて、パステルの可能性というのをまざまざと見せつけられました。
正直ビックリです。油だと思ってた絵もパステルなんだもの。
パステルだからあそこまで描けるのか。
あと踊り子の絵で見たかったヤツがあまりなかった。
有名どころは全部来てるわけではないのね。そこがちょっと残念でした。
久しぶりの絵画鑑賞。充分楽しめました。  


Posted by KOB at 00:01Comments(2)あーと

2010年06月26日

vivicam5050





思わず衝動買いしちゃいました。トイデジです。
vivicam5050です。英語版なので使い方がまだいまいち不明ですが。
この写真は一緒に購入した魚眼レンズを装着して撮影しました。
本当は外で撮影したかったんだけど今日は雨が降ってたもんで、家の中です。
初公開我が家。上は壁です。下は我が家のCD棚です。
このカメラおもしろい!画素数は500万しかないけどボケ程度がなかなかです。
持ち歩き必須ですな。  


Posted by KOB at 22:14Comments(0)あーと

2010年04月12日

レンピッカ展



今日はやっと念願だったレンピッカ展に行ってきました。
場所は渋谷のBunkamura。久しぶりの渋谷ですね。人多過ぎ。
目の前で「ナンパ」っちゅうものを生で見てしまいました。
さてさて、念願のレンピッカ展ですが、マジで、良かった。
来て良かった。レンピッカの作品から凄くパワーをもらった。
圧巻でした。タッチ、色遣い、構図、何もかも。1つ1つの作品の
迫力というかオーラというか。売れっ子の肖像画を描いてたときの作品は
もう吸い込まれるように見入ってしまいました。
晩年の静物画も静かな雰囲気が流れていて結構好きです。
レンピッカの肖像画はね、その描かれている人間の迫力もそうなんだけど
バックも見ていると色々想像力をかきたたせてくれて面白い!
いやあ良かった、来て良かった。今月は金なくて苦しいのに
画集買っちゃったよ。あー大丈夫かなあ生活。
5月までやってるみたいです。もう1回行っちゃうかも。  


Posted by KOB at 00:44Comments(0)あーと