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蒼天高く翔けらんと › 2014年08月

2014年08月24日

学会と豆腐


水木で学会行ってました。場所はつくば。口頭発表あり。
火曜の晩から徹夜して作って水曜に大事な打ち合わせに出て、そんで夜つくば入り。
いやー大宮で新幹線下りたときあまりにも暑すぎてまいった。なんだこりゃと思いました。
つくば着いてホテルにチェックイン。
ホテルに着いたら、フロントで兄ちゃんが、「実はボイラーが1台壊れちゃいまして」と言う。
「水が出ないかも知れないので大浴場使ってください」とか言う。
男性は21時~23時。これから学会に来ている同じ会社の人間の飲みに合流する予定
だったので、あー飲み終わってから帰ってきたら風呂入れないじゃん、と愚痴る。
でも実はこの暑さでなぜか水もぬるく、水風呂余裕でした。結構快適。
木曜日は朝10時くらいから発表で朝7時に起きて軽く練習。
まあ問題なく発表できました。反響は少なかったけども。
で、木曜日は一日発表聞いて夕方秋葉原に行って、なんか小腹が減ったぞということで
駅の目の前にあった名代箱根そばへ。で食べたそばがコレ。オドロキの豆腐一丁そば。

これはこれであり。なかなか旨し。
で、新幹線乗って帰ってきた。最近E7系に遭遇することが多い。
本数増えたのだろうか。まあ帰りは長野まで爆睡でした。  


Posted by KOB at 01:32Comments(0)お仕事たべもの

2014年08月16日

白馬


今年は休みなしです。去年もなかったような気がするが・・・
で、木曜日の晩から白馬に行ってました。仕事で。
木曜日出る前にいつもの現場宿に連絡するが、木曜日は泊まれるけど
金曜日はいっぱいでダメなんだよねえと宿のおばちゃんに言われる。
仕方ないと思ってネットで他の宿を探しても、この時期旅館や民宿は
どこもいっぱいでペンションしか空いてない。
うーんペンションかあ、うーんうーんと悩みながらも予約。
ペンションはまず飯が読めない。現場で疲れて帰ってきてチマチマした
おかずを食ってもガッカリするしね。そんでなんか部屋が狭い。

で、木曜日いつもの現場宿に入ってゆっくりしていたら予約したペンションから
電話があって、満室だったのだがネットの宿泊予約を消し忘れてて
そしたら予約が入ってて申し訳ないが泊まれないと言う。で、隣のペンションに
話付けたからもし良ければそちらでどうか、同じ値段でと。
疲れてて今から探すの面倒だし、了解しました。
で昨日雨の中仕事してビショビショになってその変更になったペンションに泊まった。
思ったより良かったし、飯もまあ旨かったしその辺は問題なかったんだが
まあ、この時期のペンションなんて家族連れしか来ていない。
4人家族×2組+俺ひとりの食堂。かなりいたたまれない。
でオーナーが各テーブルを回っておしゃべりして、談笑してわいわいしてる。
おいらはたまに回ってくるオーナーとちょっとお話。
こんな感じ。

で、料理はコースで、鴨のスモークの前菜、コーンスープ、魚のムニエルトマトソース
ステーキ、ごはん、フルーツケーキと葡萄。写真はステーキ。
こういうコースだとサクッと食べてサクッと出て行けないから辛い。
飯は旨かったです。
ペンションは複数で来ないとダメだね。今回完全に場違いでした。
それにしても2日間大雨の中作業しんどかった。とにかく寒かった。
長野の山は秋に近づいてるねえ、と感じた2日間でした。  


Posted by KOB at 19:53Comments(0)お仕事

2014年08月08日

The Crickets Sing for Anamaria


今日はちょっと好きな曲の話を。
福岡に居た頃、まだ独り身で仕事で残業しない日は博多駅そばのバスセンターに
入っていた新星堂に通って、ワールドミュージックのコーナーで試聴版を閉店まで
聴いてるような生活をしておりました。

そのある日にふと聴き始めたアルバム「BOSSA’N’GO 」。オムニバスアルバムです。
調べたら15年前のアルバムなのね。これを聴いてたらガツンとやられたのが
Bossa Nostraの「The Crickets sing for Anamaria」でしたね。そんで購入して
家で聴きまくりでした。イタリアンボッサのどうやら若い方たちのオムニバスアルバム。
「The Crickets sing for Anamaria」は「アナマリアのためにコオロギ歌う」って曲
なんですがいやーもうしびれましたね。
ピアノメインの曲でして、テクニック自体はそんなにすごくはないんですが、
その迫力と勢いにやられてしまいました。
私の中のピアノ曲ランキングではほぼ最上位ですね。すばらしい。

でまあいろいろ調べてみると、この曲カバーなんですね。
ブラジリアンミュージシャンのマルコス・ヴァーリって人が兄弟の
パウロ・セルジオ・ヴァーリと書いた曲だそうです。
原曲は「Os Grilos(コオロギ)」っていうインストトゥールメンタル。1967年。
それがこれだ。



そんでこれに英語詩を載せたのが「The Crickets sing for Anamaria」。



で、この曲をイギリス人のスパイスガールズのエマ・バントンが
カバーしてそこそこ売れたようです。



で、おいらが一番好きなBossa Nostraバージョン。うーんすばらしい。



あー誰かこの曲やってくれないかなあ、と思う日々です。生で聴きたい。  


Posted by KOB at 00:10Comments(0)おんがく

2014年08月07日

妹尾美穂&坂上領 live at 柿の木パーシモン「魁夷を奏でる」


えー昨日は松本に打合せに行っておりました。
昨日の晩の妹尾美穂さんと坂上領さんのライブが柿の木パーシモンであるというのは
知っていたのですが、果たして間に合うかどうかわからなかったので予約してなかった
のですが、打合せが17時に終わり、こりゃ何とか間に合うかもということで
梓川パーキングで5時半くらいに予約を入れ、長野に帰りました。そのあとホームセンター
ムサシで買い出ししながら、上司に会場まで送ってもらい、ギリギリセーフ。
久しぶりの妹尾さんのピアノでしたね。楽しかったです。
東山魁夷氏の絵をモチーフにした楽曲をやってくれるのですが、絵を見ながら曲を
聴くってのはなかなか楽しい。「Bright Cherry Blossoms」から「ミコト」の流れが
すばらしく良かったです。あー来て良かったなあとしみじみ思いました。
新曲の琥珀、坂上さんの「白夜行」をモチーフにした曲も良かったです。
「登山列車とキラリ男」も楽しく聴けました。
妹尾さんの暖色の浴衣もかわいかったですねえ。写真がなぜかダメだった。
とんでもないピンぼけでがっくし。
でも好きなアーティストのライブを長野で聴くことはなかなかないので、本当うれしい。
これからも定期的に来ていただければと思っております。

会社でちょっと仕事残ってたので、終わったらすぐ帰りました。
そんで仕事終わってからちょいと飲みに行ったのですが、権堂に歩いて行く途中
ご飯に行くふたりとすれ違いました。おいらもすれ違って5秒くらいしてあれ?
と振り向きましたね。なにはともあれお疲れ様でした。
長野の夜を楽しんでいただけたら幸いですね。また聴ける日を楽しみにしてます。
  


Posted by KOB at 00:12Comments(0)おんがく