さぽろぐ

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2017年08月13日

八方池

夏休みです。八方池に行って来ました。
今日は晴れると思って行ったんですが、何も見えませんでした。残念!
八方池山荘付近はこんな感じ。なんにも見えない。

八方池山荘を8時過ぎに出て、八方池には1時間くらいで行きました。
結構な人でした。
霧雨状態です。ガスってます。この景色の向こうには北アルプスが見えるそうです。


下りではどんどん人が登ってきます。


さて、リベンジします。そのうち。
で帰りに倉下温泉で風呂に入って小川村の道の駅で飯食って帰りました。
かき揚げそば(冷)です。かき揚げ大きくて旨かった。

  


Posted by KOB at 18:01Comments(0)山登り

2015年10月26日

10/9-12北海道

もう2週間経ってしまいましたが、北海道に行ってました。
今回北海道に行ったのは、大学の時に所属してたアウトドアサークルが
50周年ということで、50周年飲み会に参加してきました。
「歩く会」といいます。
まあ、飲み会は11日だったんですが、まあ、5年ぶりの北海道なんで
9日の晩に北海道入りました。札幌泊です。
ホテルに入ったのは23時頃。仕事終わって長野から新幹線で東京、
羽田から飛行機乗ってきて、ぎりぎりの時間組み合わせだったので
夕飯食ってない。ということで飯を食いに行く。
この時間に開いているのはラーメン大将しかない。23条からとぼとぼ
歩いて18条まで行く。ああ、でも北大通り沿いはだいぶ変わっている。
「なんだかんだ」だけはそのままでした。それ以外はほとんど変わった。
赤い風船は無い、新しいコンビニは出来ている、ジャンヌが無い、
六宝飯店はなんかオシャレな飯屋になっている。ベルもオシャレに
なっている。自転車屋はキレイになっている。ということでラーメン大将。
注文は当然のごとく、肉チャーハンです。いつ23条店なくなったの?

もう食べたかったんですよこれ。これしかないでしょ。
やっぱりウマい!感動です。
飯食った後、今度は地下鉄通り通って帰りました。
あーロッキングバーンはもうないんだなあ。ボストンベイクはあるけど。

ホテルで寝て朝。寝過ぎた。10日。起きたら10時。やばいこの日の計画が・・・
ということでとりあえず円山公園に向かいます。目的は北海道神宮。
円山公園からブラブラ歩いて行きまして、鳥居をくぐります。

まずは開拓神社でお参りです。


北海道神宮です。M2の正月に無事修了出来るようお参りに行った以来です。
ご無沙汰しておりました。

お参りが終わった後、急いで札幌駅のレンタカー屋へ。
レンタカーを借りて銭函に向かいます。久しぶりの札樽道。飛ばします。
サークルの先輩と待ち合わせて銭函天狗山へ。いやあド快晴。最高。



いやあでもさすがに久しぶりの登山は疲れた。536mでも侮っては行けない。
帰りに先輩の知っているオシャレなカフェへ。店の目の前は日本海。
コーヒーもオシャレです。


で、札幌に帰ります。この日の晩はOBで前夜祭です。
その前に。札幌に来たら必ず行かないかん18条の「フィレンツェ」へ。
ここは私の大学時代のソウルフードと言っても良いくらい、来てました。
ここでひとりぼーっとしてるのが好きでした。ひとりで来てましたね。
マスターと奥さんに久しぶりの挨拶をしてカレーセット注文。定番メニュー。
5年ぶりだけど覚えてもらってて嬉しかったです。

ここのカレーがうまいんだまたコレが。この味だ!と言いながら食べました。
土曜日の晩だったからちょっと混んでてあまり話ができませんでしたが
ほっとしました。やっぱり来て良かったです。
そんで飲みの場所に向かいます。5年ぶりのカネサビル。
「つくしん坊」が「つくしのこ」に名前を変えて2階から1階に移動したそう。

どうも15人くらい居たのかな。飲みました。

混んでたので早めに終わり。12時頃解散。次の日急遽M上さんが
車に乗っていくことになってお別れ。11日の昼は宝来だよと約束。

11日。午前中はとりあえずうろつこうと思い。北23条東1丁目へ。
とりあえず行かなければ三山荘跡地。ああ、前の通りから変わってる。
三山荘がもうないのはわかってるけど前の通りがなんか違うのは
正直ショックでした。膝から崩れ落ちそうになりました。

サンデンがなくなっている。夜中に女の奇声が聞こえてたアパートも
なくなっている。なんか閑散として広くなってる。
そんで三山荘跡地。ココはあんまり変わってない。隣の加藤さんちも
荒れ地のまま。この土地買いたい。涙が出てくる。

次北大に行きました。久しぶりの構内です。13条門の銀杏並木はまだ紅葉前。
タイミング合うかなと思ってたけどちょっと早かったようです。

我が学舎、理学部(現総合博物館)へ。ああ!工事中・・・がっくし。

でまあそのまま農学部見に行ってきた。やっぱりかっくいい。



ポプラ並木も行って来た。観光客多い。しかも相変わらず入れない。

そろそろ良い時間なのでM上さんに電話する。凄く気持ち悪そう。
二日酔いだよ~って言ってるけどおいらは完全にシラフ。心を鬼にして
宝来の前、12時待合せでと言う。食べられるかな~と言うのでまた
心を鬼にして大丈夫でしょ、と言う。
で、宝来。おいらはチャーハン。M上さんはC定食。

このチャーハンね、正直凄いウマいわけではない。でもなぜか好き。常習性アリ。
昔このチャーハンの大盛りでチャン大ってのがありました。
チャン大は米3合。学生の時は3回完食してます。ていうか食い切らないと
男じゃねえなあと言われるので必死こいて食う。きつかったね。
でも、おいらが北海道出た後、残す人が多いので大盛りはなくなったみたい。
残念だね。あのチャン大が見られないのは。
M上さんのC定も結構な量で、おかず手伝いました。
で、本日の飲み会の会場ニセコの五色温泉へ小樽経由で向かいます。
小樽でおー小樽運河久しぶりだ~と言ったり、余市でニッカの工場寄って
うわー凄い人だ帰ろう、と10分も居なかったりしながら五色温泉へ。
ちなみに天気は大雨。山が見えない。ここは私の研究フィールドでもある。
だから思い入れがある。悔しい。元倶知安町住人だし。
で、五色温泉で風呂入って、OBや現役と飲みながら話しながら夜が更ける。
最年少は1年生の18歳、最高齢は67歳。その名の通り、50歳差の人間が
いる。凄い空間。久しぶりの空間。60過ぎの先輩の盃が空けば酒をつぐ。
つぎ返されれば、とりあえず盃を空にして酒を受ける。いやあ楽しかったなあ。

総勢90人ですよ。凄いですよ。現役の皆さんが頑張ってくれたので
楽しい時間を過ごすことが出来ました。本当に感謝です。
次の日早かったので、2時頃寝ました。どうも皆さんは5時くらいまで
飲んでたようですが。7時半に先輩のこいつ7時半に出るとか言って
なかったっけ?と言う声で目覚め、顔だけ洗ってザック背負って車へ。
あー酔ってません。酔いは残っておりません。セーブしてましたちゃんと。
外に出ると雨が上がってる。おお!ニセコアンヌプリが見える!

ちょっと走るとイワオヌプリも見える!やった!

後ろ髪引かれながら倶知安に降りる。倶知安から支笏湖経由で千歳へ。
支笏湖久しぶり!恵庭岳久しぶり!


あーもうすぐ俺の北海道旅行終わっちゃうんだなあと思いながら走る。
千歳でレンタカーを返し、新千歳空港へ。最後にみそバターコーン。

これで私の北海道旅行終了。楽しめました。
今回北海道来るまでは、おいらはもう北海道に再び住むことはないだろう、
それほど未練があるわけでもないし、寒いところはしんどいからいいやと
思っておりましたが、今回の北海道ほど、郷愁感を凄く感じることはなかった
です。町の匂い嗅ぐともうダメですね。歩いているとふっと昔かいだ匂いを
感じてしまう。その瞬間ものすごい郷愁に襲われる。
ああまたここに住みたい。帰って来たいと思ってしまう。
そんな4日間でした。

現役の皆様、色々遊んでくれたOBの皆様、どうもありがとうございました。  


Posted by KOB at 00:23Comments(0)山登りどりんきんぐ

2012年09月20日

白馬鑓温泉その2

さて、白馬鑓温泉。到着後小屋にチェックインし、ビールを注文。
500mlで700円?かな。山の上でキンキンに冷えたビールが飲めるってのはすごい!
疲れた体にビールが染みこむ。嬉しい。

さて、メインは温泉です。その風呂がこれだ!


温泉を上から撮影。ほぼ透明な温泉です。
でもこれがですね、かなり熱くてですね、入っていられません。
みんなフチに腰掛けて足だけ入れて、湯船には人がいない状態ですね。
女性は水着着用で入っておりました。根性ありますね。

さて、晩ご飯は17時からです。ヒマです。風呂入ったりその辺探検したり
していましたが、時間が余るので酒盛りが始まりました。
みんなウイスキーの200mlの小瓶を持ってきていたんだがどんどん空きます。
登山途中で仲良くなった他のパーティーも交えて飲みまくりました。
晩ご飯の時は若干2名記憶がなかったようです。

晩ご飯はサバと唐揚げとサラダとみそ汁とご飯。うまい!

で、疲れ切っていたのでご飯食べてまた外でぶらぶらして18:30に就寝。早すぎ。

朝2時くらいからもう目が覚めて、でも面倒なので小屋の中でごろごろしてて
4時くらいに起きあがって外へ。満点の星空。もう最高です!

5時くらいから他の人たちも起き出し、日の出を待ちます。
まだ暗い。




テントもいっぱい。


日の出を温泉から待つ人たち。温泉は下から丸見えです。




日の出直前に呼ばれて朝飯を食べる。
鮭、卵焼き、お新香、ご飯、みそ汁。またまた美味。急いで食って外に出る。
さて、日が上がってまいりました!感動的です!すごい!




小屋の斜面も照らされます。




いやーすばらしい日の出でした。雲海だし。

日の出も見られたし、もう言うことはない!ということで下山準備。
温泉ののれん。朝日が当たってなんとなく美しい。


下り始めてしばらくすると、遠くに温泉が見えます。
あーあそこにいたんだねえ。


またガスがどんどん上がってくるんですが、ガスが抜けた一瞬を狙って
白馬鑓ヶ岳撮影。おお、雄々しい。


下りもみんなでわいわい騒ぎながら下りました。
今回はピークには行ってないけど、楽しい山行でした。
この日のコースタイム↓

9/16 白馬鑓温泉6:35→7:15杓子沢7:30→8:00水場の沢(コーヒータイム)8:30
   →8:50小日向コル→9:15コンタ1650辺り9:30→10:40猿倉山荘(合計4:05)

下りもゆっくりタイムです。怪我もなく、良い山行でした。お疲れ様でした。
下山後は猿倉山荘で生ビール飲む人もいましたが私はドライバーなのでかき氷。
ちょーうめー。抹茶+練乳で450円也。これにて山行終了!


  


Posted by KOB at 00:20Comments(0)山登り

2012年09月19日

白馬鑓温泉その1



先週の土日、白馬鑓温泉に行ってきました。天気は晴れ。
朝5時過ぎに長野を出発、猿倉の登山口を目指します。
6時半くらいに猿倉に到着予定だったんですが、あまりにも混んでて
手前で車を止めさせられ、そこからタクシーで猿倉登山口に向かいます。

猿倉から登り始めるとしばらくして白馬大雪渓方面と鑓温泉方面の分岐。
ほとんどの人は白馬大雪渓を目指します。温泉方向はわずかな人。
今回は登山初めての人がいたのと、目的は温泉なので白馬鑓温泉ピストンにしました。
登り初めは写真のように天気が良く、白馬乗鞍方面の稜線がよく見えます。
だが、しかし、小日向コルを越えて杓子沢あたりからガス出まくりです。




で、杓子沢からトラバースになるんですが、遠くから見ると
うひょーあんなとこ歩くんかい!と思ったがたいしたことはなかったです。




遠くには白馬の町並みも見えます。うーん遠い。


雪渓も残ってます。このまま万年雪だな。


トラバースが終わってから尾根を直登し、小屋に向かいます。
ガスガスで小屋が全然見えません。次の日天気が良かったときの小屋の写真。


やっと小屋に着きました。この日のコースタイム↓

9/15 猿倉山荘6:55→7:45コンタ1500辺り7:55→8:20コンタ1700手前
   →9:05小日向コル手前9:15→9:55水場の沢→10:40杓子沢(昼飯)11:20
   →12:25白馬鑓温泉 (合計5:30)

ゆっくり目のタイムでしたね。まあ休憩多かったし。ほどよく疲れました。

つづく  


Posted by KOB at 12:52Comments(0)山登り

2010年10月18日

イワオヌプリはド快晴

えー土曜日はニセコにてイベントがあるため、移動する訳なんですが
せっかくニセコに行くんだしということで「つくしん坊」で飲んでた
おっさん3人でイワオヌプリにでも登ろうかという計画をしていました。
そんでつくしで後から合流した若手も誘い、11時に五色温泉に集合!に決定。
2時くらいそんなに酔ったつもりも全くなく、よっしゃー明日登るぞお!
と気合いを入れてホテルに帰り、即就寝。
ホテルで8時に起床したんだがもうゲロゲロ。気持ちわりーよお。
完全なる二日酔いです。3人で一升あけただけなのになあ。
シャワー浴びて水がぶ飲みして飯食ってとりあえず何とか動けるようにして
札幌を出発。途中で酒買ったりしながら約1時間遅れの12時くらいに五色温泉に到着。
やべえみんな怒ってるかなあと思ったら他のメンバーもほぼ同じ時間に到着。
うーんだれてるなあ。まあいっかあ。ということで準備です。
今回のメンバー。
43歳くらいの人が3名、私38歳、若者26歳くらいが3名の7人パーティー。
最大年齢差17歳くらい?変なメンツです。女性(若者)1名。



この日はもう最高なスカッ晴れでした。いいねえ。
さて登山開始。入山名簿に名前を記入し、登山道を行く。
登り1時間半くらいかなあといいながら良いペースで登っていきます。
天気最高!山頂付近の爆裂火口でみんなで記念撮影。



イワオヌプリは火山です。最新の噴火は約6000年前。活火山です。
私の研究フィールドがニセコで4年生からM2までの3年間のうち通算1年くらいは
倶知安町に家を借りて住んでました。その家をベースとして夏の間はニセコの山々を
かけずり回り、調査をしていたわけです。3年間で持って帰った採取試料約2t。
だからね、イワオヌプリも10回以上登っててすごく感慨深かったです。景色も最高!

まず、ニセコ連峰、ニトヌプリ、チセヌプリ、その奥に目国内岳、岩内岳、雷電山。



そんでワイスホルン。



いつの間にか羊蹄山の雲も抜けました。手前はニセコアンヌプリ。



もちろんピークでも集合写真。



もう最高の山行でしたね。
今回、若い連中もいるし、最近怠惰な生活だし、ついて行けるかかなり
不安だったんですが、往復2時間ちょい、全く疲れませんでした。
最初の階段でちょっとまずいかなと思いましたが、完全に杞憂でした。
しかもかなり良いペースで登りましたね。若者が驚いていた。
元気で登れて嬉しかったなあ。  


Posted by KOB at 01:26Comments(0)山登り

2009年09月08日

奥秩父金峰山

えー、先週の木曜日の午後から夏休みに入りまして、9/7の月曜まで
お休みでした。久々のリフレッシュ。
で、先週木曜日、横浜を出発しまして中央道の勝沼で降りて塩山で
友人と待ち合わせ、その後西沢渓谷に行って友人の車デポって
瑞牆山荘のパーキングで仮眠。着いた時点で0時半。
4時間くらい寝て登りはじめましたよ金峰山。百名山のひとつ金峰山。
ホントはね、瑞牆登ってから金峰山行って大弛小屋に下りて停まる予定
だったんだけど、朝の出発が6時になっちゃったのと、最初の1ピッチで
やべえ体が保たないなあと思ったので瑞牆山カットしました。
でだ。余裕かまして登ってたんだよね。で、稜線出るところで雷鳴りまくり。
やべえなあと思ったんだけど雨も降ってきたから、撤退するかあということで
1時間弱下りたんです。はい。でもね、天気が良くなってきたから
悩んで悩み抜いた末、やっぱ登ろうということで登りかえし。これが後まで尾を引いた!
稜線出て金峰山到着!久々の岩峰の山。ゾクゾクします。上側の写真、
右側完全に切れてます。のぞくとびびります。


で、山頂です。バックは山頂の五丈岩。ガスガスで何も見えず。


で、山頂出たのが午後4時で大弛峠に向けてひたすら稜線歩き。
でも途中でまた大雨、雷鳴りまくりでびびりまくり。疲れはMAX!
下山中に真っ暗になりかけるし、雷鳴りまくりだし、雨具の下履いてなかったから
パンツまでぐちゃぐちゃ、靴の中もぐちゃぐちゃ。で、バテまくり。
大弛小屋着6時20分。ここで事切れちゃいました。もう無理。明日やめよう。
とのことで当初甲武信岳まで縦走するつもりが大弛峠でエスケープとなりました。
でも2年ぶりに登山したけど、もうだめ。体力無し男でした今回。
バテるの早かったし。友人に迷惑かけてしまったよ。
やっぱり1日12時間行動の計画は無謀でした。反省します。
今度はもう少し時間的余裕と体力的余裕を考えて計画します。はい。
反省点いっぱい山行でした。

9/4 瑞牆山荘5:45→6:49富士見小屋7:08→8:30大日小屋8:45→
   9:05大日岩9:30→10:00c2250→10:25c231710:50→
   11:20c2390付近(天候待ち)12:30下山開始→13:00c2250
   13:15再登山開始→稜線出合14:15→15:30金峰山山頂16:00
   →18:15大弛峠  


Posted by KOB at 02:22Comments(0)山登り

2009年07月22日

トムラウシ遭難事故

トムラウシ遭難事故について書かんといかんなあと思ってたら謎池君に
先を越されてしまった。でも書きます。

私はトムラウシには表大雪から1回、十勝連峰から2回、東大雪(石狩)から1回
カウンナイ沢から1回、計5回登ってます。カウンナイ沢からは北沼まで、その他は
山頂に立ってます。学生の頃ですけどね。
だからトムラウシのことはちょっとは知ってるつもりです。

ま、とにかく北海道の2000m級の山々は正直言って夏山ではありません。
天候が悪ければ冬になったりすることはしょっちゅう。だから2000m級だからと
甘えて登ってくるのは間違いです。
しかも縦走となると日数もかかるしその点を考慮して予備の食料を持ったり
予備日を設けたりして登るべきと考える。このへん社会人は正直言って難しい。
難しいのは分かる。俺も社会人になってからも縦走はしてるんで。
だけど、北海道の大雪山系でそれをやるのは恐いです。
俺だったら大雪山系でそれはできないよ。装備もそれなりのものになるしね。
その辺が甘かったらそれは残念でなりません。そういうことをツアー会社が
指導しなかったらそれも残念です。

あと、引率者がこのコース初っていうのも残念です。それは無理です。
好天が続けば標高差がそれほどないからできるけど、天気が荒れると
表大雪からトムラへのコースは目標物が少ないから一気に難しくなる。
白雲岳付近や五色ヶ原付近とかは難しい。ペイントはしっかりあるけど
もしも見落としたらもうおしまい。

あとはツアーに参加する参加者の心構えも必要だと思います。
引率者に任せればっていうのは自分の命を預ける上での考えであれば
それはとてつもなく危険な考えです。引率者が正しい判断を常にするのか
どうかということもありますが、責任どうのこうのの前に自分が死んじゃったら
それで終わりですから。
ツアーってのは恐いです。一人がやばそうだと思ってもみんな行くって言ったら
行くしかない。ツアーで参加してるから途中で脱落者を出すことはできない。
今回引率者が3人いたらしいけどそれが別行動になったことについては
それほどおかしいと思わないが、最初にもうちょっと議論してから、
判断基準を明確にしてから、緊急時の対応方法を決定してから別行動すべき
だったと思う。

不運が重なっちゃったなあ、という感じを持ちました。

実は私もカウンナイ沢から沢登りでトムラウシを目指したとき、沢の源頭部で
もう着いたも同然と思って適当に登ってしまったらルートをはずしてしまったことが
あります。カウンナイ沢を登ると化雲岳に出るはずなんですが、一向に着かない。
結局夕方、ひどいガスが出ていて、もうかなり暗くなりかけたときに北沼に出て
そこでテントを張った覚えがあります。
このときは男3女1、全員山関係サークル経験者だったため、装備もそれなりにあり
体力もあったので何とかなりましたが、1人でもパニックを起こしたらやばかったかも
しれません。みんな冷静だったから。暗くなったら天場を探すかと考えてたし。
このときは他にも来たいという人が何人かいたんだけど、場所がカウンナイ沢、
そして大雪山系ということで、自分以外には責任持てないと考えて、申し訳ないけど
山関係サークル経験者以外は全員断りました。断っといて良かったです。
というかコース的に無理です。

ツアーは正直恐いです。私は参加したことはありません。
だからいつも単独山行になっちゃいますが。
単独山行だと無理はしません。遭難した場合やばいけど。冬はやらないし。

無理のない、余裕のある登山をしていかなければなりません。
会社員には正直難しいけど、命の代わりになるものはありませんから。  


Posted by KOB at 02:39Comments(2)山登り

2007年09月23日

東京の屋根

いやー最近完全に更新が滞ってますな。
というのも台風9号のせいで現場に出ずっぱりで全然PCいじれないからっす。
先週も行ってましたね秩父。
そんで金曜まで秩父におったんで、今回の3連休はせっかくだから山に登ろうと。
というわけで秩父山系行ってきました。今回は雲取山。
雲取山は東京都と埼玉県の県境に位置し、東京都で一番高いところです。
金曜の夜秩父で痛飲し、朝9時の西武秩父発三峯神社行きのバスに乗ろうとしたところ
案の定寝坊。起きたら8時半。山に行く前にいろいろ装備の購入があったので
10時10分発に変更。そんで三峯神社行きました。

9/22のコースタイム!
三峯神社1147→登山口1200→地蔵峠1325→霧藻ヶ峰休憩所1338
→お清平1405→1500前白岩の肩→1520前白岩山1530→1620白岩山1630
→1705大ダワ1715→1740雲取山荘

いやー超スローペース。お清平から前白岩の肩まで3時間近くかかってます。
なんでかって?そりゃ体力なくなってるのと暑さから。いやーしんどすぎ。
天気は最高だったけどね。

このままでは太陽が出ているうちに小屋に着かん!
ということで前白岩山からとばしてます。うってかわって超ハイペース。
白岩山から大ダワ間では鹿に遭遇。この鹿がなかなかどかない。
鹿の手前50cmでやっとどきやがった。

そんでやっとこさ小屋着。小屋でかすぎ。立派すぎ。
でも小屋周辺は肌寒くてもうストーブ炊いてたさ。

そんで朝5時起床。飯食って出発。

9/23のコースタイム!
雲取山荘600→630雲取山655→725奥多摩小屋→745ブナ坂800
→840コンタ1360m850→935コンタ950m955→1040鴨沢バス停

雲取山では薄曇りって感じだったけど10数年ぶりの雲海が見れた!
やっぱりきれい。山頂では30分くらいのんびりしてたなあ。




そっから怒濤の下り、半分走ってた。ヒザがっくんがっくん。
でなんとか11時前に鴨沢についてバス乗って奥多摩駅からJR乗車。
途中寝てしまっていつのまにかまた奥多摩駅に戻りかけたりもしたが無事帰宅。
つかれたけど良いリハビリでした。はぁ疲れた~。

今回のエッセン
9/22昼 飯食ってる時間ないので行動食。トーハトオールアップル。
9/22夜 レトルトのカレーピラフにレトルトカレー(ただのカレーライス)withBEER。
9/22晩酌 白州10年ミニボトルとなめたけ。
9/23朝 袋ラーメン(みそ)×2個。
9/23昼 奥多摩駅で田舎そば。  


Posted by KOB at 21:55Comments(0)山登り

2007年05月21日

蓼科山登頂





昨日はですね、蓼科山に登ってきました。
女神茶屋コースです。
通常コースタイム登り3時間弱下り2時間。

今回のメンバーは親父、私、妹、従姉、叔母の5名。
親父と叔母は還暦過ぎ。
親父も叔母もたまに登山やってるけど
ホントたまになので超ゆっくりペースで行ってきました。


<今回のコースタイム>
登山口6:00→6:50コンタ1900→7:40コンタ2100
→8:20コンタ2200→9:20コンタ2300→10:30山頂
山頂12:10→(途中3回ほど休憩)→3:25登山口

登り4時間半下り3時間超ですね。
登りは最初はそんなに急ではなかったので快適でしたが
途中から急登になるとやっぱりきつそうでしたね。
でも登ってるとき樹林帯に霜が付いてて
それがえらいきれいでした。でも風が吹くと
頭の上に霜が降ってきます。ちべたい。
疲れも吹っ飛びます。
樹林帯が終わって、樹林限界を超えると僅かなハイマツと
巨石の連続。ここは面白かったですね。わくわくしながら
登っておりました。

ピークで計1時間半休憩。快晴!
南アルプスと南八ヶ岳かっこいい~!
ああ、あれが一昨年登った北岳かあと感慨に浸りながら
ランチしてました。

でも登山者多かった。ほとんどが7合目登山口からの人でした。
年配者の疲れが結構だったので、歩行時間の短い7合目登山口に
下りようかとも思ったんですが、車が女神茶屋に1台のみ。
そういうことで、私ひとり女神茶屋に下り、
車をピックアップし、7合目登山口に向かう。
他の4名は7合目に下りるということになりました。
走って下りてやる!と意気込んでいましたが
どうも7合目から来た登山者ほとんどがクランポン持ってる。
え、雪あるん?と思って、7合目からの登山者に聞くと
雪渓のトラバースがある。斜面は緩い。
だけどかちかち。
やっぱり北斜面だから雪くらいあるよなあと思って
偵察に行ってみたら、すげえ雪。北斜面と南斜面で
こんなに違うんだ。びっくり。
まあ、クランポンなしでも行けないことはないなあ
と思ったけど私と従姉以外は残雪初心者。
滑落でもしたらシャレにならんということで
女神茶屋コースを下りることにしました。

まあ足に来てる人もいましたんでゆっくり下りました。
そんで温泉入って、飯食って、みんな送って
家に着いたのは0時40分でした。

疲れたけど久々に山に登ったので嬉しかったです。  


Posted by KOB at 17:30Comments(0)山登り

2007年05月19日

蓼科

今日は蓼科にいます。
明日うちの親父が親戚と長野県の蓼科山に登るということで
急遽誘われて夕方から車ぶっとばして来ました。
今日は蓼科東急リゾートの貸別荘で宿泊。
いとこの会社で借りてるらしい。
さて明日蓼科山にのぼるのだがいささか天気が怪しい。
下界は晴れそうだけど上はビミョーだなあ。
まあ行ってみて無理せんことです。
景色が良いことを祈る!  


Posted by KOB at 22:43Comments(0)山登り