さぽろぐ

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蒼天高く翔けらんと › 奇妙な風景

2017年06月20日

初めての鶴見線

土曜日にぜひ一度行ってみたかった鶴見線に乗ってきました。
鶴見線には鶴見駅で乗り換えます。

なぜか改札があります。

ん?なんで?なんで改札の中に改札があるの?と思いながらPASMOタッチ。
不思議でしたが調べてみると、鶴見線は実は全駅無人駅なんですね。
ということは遠くから乗って鶴見線で乗り降りしてそんでまた最初に乗った駅の
隣駅で降りると一区間の料金しかかかりません。つまりキセルできるのです。
ということでそういうことが起きないように、鶴見駅改札内に鶴見線に乗る改札が
あるそうです。ふーん。
路線図です。今日は国道駅と海芝浦駅に行きます。

ホームです。終点なんでこんな感じです。奥に隣のホームに移動できる通路が
あります。でも向かいの4番線には朝晩のラッシュ時しか停まらないそうです。
どうも朝晩のラッシュ時しか開かない改札があるらしいのですがそれには
気づきませんでした。残念。


電車に乗ってすぐ隣の駅、国道駅に降ります。ここは鶴見線の高架下の駅です。
どうもすごく古い駅らしいです。ちょっと楽しみにしておりました。こんな駅。

右に居酒屋があります。

三宝住宅社です。やっているのでしょうか。上の壁に穴が開いています。
どうもこの駅周辺には米軍の機銃掃射跡があるそうですが、この穴がその穴か
よくわかりません。

チャリ停まってます。けっこう人通りが多い。普通の生活通路となっている。

荒三丸は釣具屋さんみたいです。海近いしね。

切符売り場です。次の写真の左の階段を上がるとホームに上がれます。


ホームに上がる階段です。

途中で向かいのホームに行く渡り廊下があります。そこから撮った写真です。

うーん、まあ来ることができたのは非常にうれしいんですが、思ってたほどの
感動はなかったですね。普通に使われているからなのかなあ。人多いし。

そんでまた電車に乗って終点の海芝浦駅に向かいます。この駅凄いね!
こんな気持ちが良くていいんだろうか。天気も最高!




釣り船が近づきます。

鶴見線です。

終点の証です。

改札を出るとすぐに門があります。ここから先は東芝工場関係者のみ
入ることができます。そのほか海沿いに小さな公園があります。

電車の中から撮ってみました。



今回の旅はこんな感じ。
まあ、昼間は本数が少ないんで大変です。
鶴見駅11:00→11:02国道駅 ここでしばらく散策です。
国道駅11:30→11:41海芝浦駅 ここでしばらく散策です。
12:00海芝浦駅→12:08鶴見小野駅 ここから鶴見駅まで歩きました。
本当は海芝浦駅でもっとぼーっとしたかったのですが12:00発を逃すと14:00まで
電車が来ないので短時間で移動しました。
でも楽しかったね!こんどもっとゆっくり回りたいね。  


Posted by KOB at 00:10Comments(2)りょこう奇妙な風景

2017年06月16日

光る横断禁止

今日はですね、地すべり学会のシンポジウムで東京に来てます。
神保町でヘロヘロになるまで飲んで、ぶらぶら神田まで歩いてきた。
そしたら道の途中で定期的に光る横断禁止の看板を見つけたので撮ってみた。
面白いね。初めて見たよこんなの。3秒おきくらいで切り替わる。  


Posted by KOB at 21:43Comments(0)奇妙な風景

2017年01月17日

八幡の藪知らず

えー日曜日に、昔から一度行ってみたかった八幡の藪知らずに行ってきました。
都営新宿線の本八幡で地下鉄を降りて普通の道を歩いていきます。
普通の住宅街というか街中というか、そんでしばらく行くと結構遠くから
森が見えます。街中に突如現れる森です。すごい異空間感がします。
すぐそばの歩道橋から撮影。十間四方(18m×18m)の不思議な空間。

森を道路反対側から撮影します。真ん中に小さな神社があります。

竹がすごいです。もともとは雑木林だったそうですが、成長の速い竹に
駆逐されてしまって、竹林になったようです。

神社は鳥居に不知森神社と書かれています。すぐ近くの下総国総鎮守の
葛飾八幡宮の分社のようです。

中には不知八幡森の石碑があります。

竹林は人が入れないので整備されていません。すごく歩きにくそう。

市川市教育委員会の説明板があります。

説明板があるとこういうことだそうです。
どうも昔から一度入ったら出てこられないところ、入れば必ず祟りがあると
恐れられたところとして地誌や紀行文に多く書かれているそうで、全国的に
知られたようです。
入っていけない理由については複数の説があるらしく、
 ・最初に八幡宮を勧請した旧地である。
 ・日本武尊が陣所とされた跡である。
 ・貴人の古墳の跡である。
 ・平将門平定の折、平貞盛が八門遁甲の陣を敷き死門の一角を残したので
  この地に入ると必ず祟りがある。
 ・平将門の家臣六人が、この地で泥人形になった。
などがあるようです。また水戸光圀公が藪に入って神の怒りに触れたという
話があって、のちに錦絵となって広まったようです。
今では入ってはいけない本当の理由は忘れ去られているようです。
またほかの理由として、藪知らずが「放生池」の跡地であったからではないか
とも考えられているようです。古代から八幡宮の行事に「放生会」があり、放生会
には生きた魚を放すため、池や森が必要でその場所を放生池と呼んだそうです。
藪知らずの中央は凹んでいるようで、放生池の可能性が十分に考えられる
そうです。市川市教育委員会、ありがとうございました。

それにしても不思議な空間です。本当に異空間です。
あとですね、こんだけ狭いのに禁足地なんでね、絶対だれか侵入しているやろと
思ってネットで調べるんですが、いくら探しても入った証拠を持っている人が
いないんです。入ったことあるよと書いている人で入っている写真があることは
ないです。不思議ですよね。なんでいないのか。その理由は2つ。
本当に入った人がいないのか、入ってしまうと出てこられなくなるのでネットに
書き込むことができないか。怖いですねえ。
知恵袋に面白い話が載っています。興味深いですね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1321946333

いやあ凄いもの見た!という感じです。来てよかった。  


Posted by KOB at 00:47Comments(0)奇妙な風景

2016年09月02日

忠海→尾道→福山→東京 8/27後半~8/28

さて、続きです。これでやっと終わります今回の旅行。
忠海に着いて、そこからJRに乗って尾道に行きました。
この日の夜行バスで関東に帰るのですが、この日は暑いのと
いっぱい動いたのとで皮膚に塩が吹いてます。
このまま夜行バスに乗れない!ということで尾道で銭湯を探して
とりあえず体を流しに行きました。体を流してさっぱりです。栗原温泉。

いやあ気持ちよかったあということで首にタオルをひっかけながら夕飯。
尾道と言ったら尾道ラーメンでしょう!ということで駅前の尾道ラーメンたに。
事前に調べるとおいしいと評判だったので。
尾道ラーメン、12、3年ぶりに食べたけどこんなにうまかったっけか!
というくらい旨すぎてマジで感動!背油ゴロゴロ浮いています。背油でかい!


最近醤油ラーメン好きなんですよね。年取ったのかな。

で、夜の尾道なんですが、事前情報だとどうも夜の尾道商店街は
結構面白い!ということなので撮影に行きました。その前にとりあえず尾道駅。

以下、尾道商店街の写真です。




もともと銭湯だったところをカフェにしたらしいです。

「うどん」という名の店ですが、うどんはないそうです。







尾道城です。城ではなく、後から作った博物館だそうです。
これ書いてて調べてみると廃墟らしいですよ。知っていれば…

で、思ったより早く終わったので尾道駅の待合室で本読んでました。
またJRに乗って福山駅へ。ここから夜行バスに乗ります。
今回乗ったバスはドリームスリーパー号。2列の14席しかないです。
片道13000円。中は土禁でした。そんで未来空間のような内部。

いやあもう横に席が広くて揺られると体がずれる。でもゆったり。
縦方向はややきついですけど。朝までぐっすり寝てしまいました。
気が付いたら横浜駅でした。

横浜駅から靖国神社行きました。終戦の日のあとの初参拝です。

そのあと東京大学へ。第1回防災推進国民会議に参加します。
これがなかったら尾道ゆっくりしていたんだけど、まあ聞きたかったしね。


聴きごたえのある話ばかりで大変勉強になりました。
ただひとりひとりの持ち時間が少なすぎてDEEPな話にはならなかったのが
残念でしたが。まあ相手は専門家ではないのでちょうど良いのでしょう。
ぶらぶらつくばに戻りました。長かった1週間終わりました。楽しかった。
またこういう旅したいね。  


2016年09月01日

今治→大三島→大久野島(ウサギと毒ガス)→忠海 8/27前半

さて、今治の朝は早いです。今治港を朝6:30に出発します。

結構大きい船ですが、乗車しているのは6-7人。大三島の宗方港まで500円。
気持ちよく瀬戸内海を走ります。しまなみ海道の橋をくぐります。


大三島で降りたのはおいらだけ、着いたあとは港の待合室でバスを待ちます。

バスに乗って行くのは大山祇(おおやまづみ)神社です。伊予の国の一ノ宮神社です。


ご祭神は大山積神です。もともと山の神であり、瀬戸内海に祀られていることから
海の神でもあります。ということは日本の全体を取り仕切る神様でもあります。
鳥居には「日本総鎮守」と書かれています。

もともとのこの額は木製であり、国宝館には平安時代の額があります。
その額にも日本総鎮守と書かれています。日本という名がそのころから使われてて
そのころから総鎮守とあがめられていたというのは胸にずんと来るものがあります。
天孫降臨にてニニギノミコトが地上に降り立って、時が経ち、偶然出会った
コノハナノサクヤヒメに一目ぼれし、求婚します。コノハナノサクヤヒメの父である
大山積神はすごく喜び、コノハナノサクヤヒメだけではなく、姉のイワナガヒメも
一緒に嫁がせようとしたのですが、イワナガヒメは器量があまり良くなく、
ニニギノミコトがイワナガヒメを帰したところ、大山積神は怒り、
コノハナノサクヤヒメにはあなたの世が栄え続けるように、イワナガヒメには
あなたが永遠に不変であるようにと願いを込めたが、イワナガヒメを帰した
からにはあなたの命は桜のように散るでしょうということで、この時から天皇と
人には寿命が与えられたとのことです。
本殿です。屋根は檜皮葺ですね。歴史を感じます。


お詣りのあとは国宝館に行って源頼朝や源義経の鎧を見てきました。鎧すごい!
でも鎧より大宮司の系譜図がすごかった。スタートがイザナギノミコトと
イザナミノミコトからスタートしている。それが現在まで続いている。
歴史ってのはすごいなあと思う。

参拝した後は、またバスにて移動です。バスは大山祇神社前から乗って井口港まで。
次は大久野島に渡るのですが、大久野島には盛港からしか渡れません。
盛港には公共交通機関がないので井口港から盛港まで歩きます。約4㎞です。

海がきれいです。

ぷらぷら歩いてたら乗船時間に間に合わなさそうになりダッシュしました。
盛港です。で、船に乗ります。大久野島まで310円。



さて大久野島です。大久野島も一度来てみたかった島です。
もともとは陸軍大久野島砲台(芸予要塞)であって、大東亜戦争時には
毒ガス兵器を作っていて、地図から消された島でした。
でも現在は憩いの休暇村となっていて、マスコットとして放されたウサギは
700羽いるそうです。確かにすごい多かった。

ウサギはすごく人に慣れています。盛港でウサギの餌が売っていたんですが、
島に渡ってから買おうと思ったら大久野島には売ってないのね。
ウサギと戯れたい人は自分でキャベツとかニンジンとか持ち込んでました。
餌がもらえると思って近寄ってくるウサギには申し訳なくって。




ではここからが戦争史跡です。これが見たかった!
三軒家毒ガス貯蔵庫跡。びらん性毒ガス「イペリット」が貯蔵されていたそうです。


便所跡。

長浦毒ガス貯蔵庫跡。びらん性毒ガス「イペリット」「ルイサイト」がありました。

北部砲台跡。





中部砲台跡。


火薬庫跡。



発電場跡。ここ入りたかった!中からの写真結構いろいろなところで
見られるのだが本当は立入禁止。でも隙あらばと思ったが観光客が多くて断念!



南部砲台跡。


史跡はこのくらいです。だいぶ壊されちゃってるんですね。
もうちょっと濃いかなあと思ったんですが。でも見ごたえは十分あります。
ずっと、うおー!って言ってました。
中部砲台跡は島の真ん中の山地の頂部にあるんですが、そこからの景色が
抜群でした。いやあ瀬戸内海はいいなあ。


大久野島いいですね。ウサギだけの目的の人、史跡を目的の人、
いろんな人がいます。まあそこそこ混んでますが。
島は電動自転車で回りました。2時間で800円(デポジット1000円)でした。
普通の自転車もありますが、電動のほうが絶対いいです。坂が結構多い。
でもとにかく暑かったです。ヘロヘロでした。
さて旅はもう終盤です。この日はここから忠海にフェリーで渡りました。
310円。やっと広島県に入りました。
つづく  


Posted by KOB at 00:05Comments(0)りょこう奇妙な風景

2016年08月31日

高知→松山→今治 8/26

8/26は沢田マンションを早朝に出て、土佐一ノ宮の土佐神社に行ってきました。


ご祭神は味鋤高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)と一言主神(ひとことぬしのかみ)の
二柱のようです。味鋤高彦根神は大国主神の息子で、下照比女(したてるひめ)の
兄です。さて、本殿です。
あー祭りの準備中で全貌が見えない。うーんくやしいなあ。



でも荘厳な神社でした。天気が良くて暑いんだけどもすがすがしい。
今度はお祭りでないときに来よう。

このあと沢田マンションに帰り、沢田マンションの見学をした後高知駅に出て
高知城を見に行ってきました。高知城いいね!



天守閣まで上がりました。この日はクソ暑くてもう死んでしまうと思ったんですが
天守閣上がるときにサービスで置いてあるカチンコチンに凍ったおしぼりと、
天守閣に上がった時の窓から入る風によってだいぶ救われました。
天守閣からの景色も抜群です。



城を見た後はバスに乗って一路松山へ。JR松山駅です。乗車時間3時間。

松山駅からは市電に乗ります。市電がある街はいいなあ。

道後温泉です。ぶらぶら歩きました。本館はすごい人で、入る気が一気に
失せてしまったため、入るのやめました。まあ風情だけでも。



松山駅に戻ってJRに乗ります。向かうは今治。

この日は今治に泊まりでした。
暑かったのと30000歩ぐらい歩いたのでもうバタンキューでした。
つづく  


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2016年08月30日

憧れの沢田マンション

さて、学会の現場見学会終了後、この日の宿はここです!

憧れの沢田マンションです!
今回高知に来ることになって、おお沢田マンション見に行くぞ!
ということでネットで調べると、なんと泊まれるではないですか!
予約して部屋を確保!そんでこの日やってきました沢田マンション!
沢田マンションは沢田夫妻が二人でセルフビルドで作り上げたマンションです。
すごすぎる!マンションを二人で作るなんて!
このあたりの沢田夫妻のこれまでは本にまとめられているのでぜひ購入してください。
宿泊できる部屋は3階の部屋。1泊3500円。安い!
その部屋がこんな感じ。部屋にカウンターキッチン、冷蔵庫、電子レンジなど。
自炊が可能なお部屋です。おしゃれ。折り畳みベッドもある。

部屋の奥には畳の部屋と畳ベッドがあります。ここで寝ます!しびれる!

脱衣所とキッチンカウンターの裏。

トイレとお風呂。トイレはきれい。風呂はちょっとビビる。

沢田マンションは自由に見学ができるのですが、見学できるのは昼間だけ。
住人がいるので住人のプライバシーを侵さないようにしなければいけません。
夜はぐっすり寝て、次の日見学させてもらうことにしました。
26日、早朝に起きて見学の前に土佐神社にお詣りに行きました。
この話はまた後で。
土佐神社から帰ってきて荷物整理して10時。よっしゃ見学始めます。
1階のギャラリーで見学マップが置いてあるのでそれをもらっていきます。

まずは朝の全景ですね。

このマンションには小さいお店も複数入っているので看板が出ています。
謎の機械もいっぱいオブジェ化しています。製材機?



空き室情報と沢マンの心得が柱に貼られています。
15畳ワンルーム32000円は格安です!

まず入ると「さわまん合気道教室」の看板が見えます。
そんでその奥には3階まで続くスロープが!
軽自動車なら上がって行けるそうです。素晴らしい。


スロープの奥には無人販売所が。
大家さんが作った野菜が余るとここに並ぶようです。

スロープを上から見たところ。

スロープ上からは各階の廊下兼ベランダが見えます。生活してますね。

スロープを上がり切った後はマンションの中に入ります。
このあたり生活感あふれているんですが、さすがに写真に撮れない。
マンションの中を過ぎると裏に回ります。グレーチングに薄いモルタルが
張られています。かなりドキドキです。グレーチングから下が丸見えです。



裏の廊下というかスロープを上り切ると突如池が出現です。
もともと孫のプール用だったようですが、池に切り替えたようです。
池の左側にはリフト(でかいエレベータ)が見えます。


池を過ぎるとリフト乗り場と工場と工具置き場が現れます。
ここであらゆるものが作られるそうです。左の赤い機械は製材機です。
大家さん一家は工場の奥に家を持っています。そこには入りません。



リフト横のらせん階段を昇っていくと屋上です。屋上には真っ赤なクレーンが!
このクレーンも自作らしいです。クレーン横には食料庫と水タンク。
このクレーンは何度か倒れたり折れたりを繰り返しながら現在の形状らしいです。


すぐ横にはリフトのてっぺんがあります。
リフトかっこいいです。動いているところ乗りたかったなあ。


そんで屋上の奥には畑が広がります。そうです。ここには土があるんです。


屋上手すりの下は大家さんちのお庭です。松が生えてます。
大家さんちから屋上にはらせん階段で登るようです。


屋上からの眺めも素晴らしい!
眺めを見てわかると思いますが、沢マンは結構街中にあります。
高知駅から余裕で歩いてこれるので環境は最高です。


そのほかの写真です。まず1階の様子。

謎のオブジェ。製材機のエンジンなのか?


反対側からの全景。夜景。こう見るとやっぱりでかい!


そんでリフト最上部の沢田マンション看板です。

いやあすごい!沢田夫婦すごすぎる!面白いなあ。
これからまたどんどん住みやすく、拡張していったら良いですね。
来ることができてよかったです。みなさんもぜひ一度どうぞ!  


Posted by KOB at 00:05Comments(0)りょこう奇妙な風景

2015年11月10日

浅川酒店

そういえば、この間札幌行ったときに町をぶらついていたんだけども
昔あったものがなくなっているとかなりショックを受け、時間の流れを
感じてしまうんだが、その最たるものが浅川酒店だった。
まだあったときは、外には段ボールというか木箱が積まれてて、
ここ本当にやってんの?という店でした。
たまに中に店の人がいて、よくゴールデンバットを買ってました。
野菜とかも売ってて買ったことあります。
大学入って初めての泊まりの計画「美瑛ワンデ」に参加することになり、
先輩に酒持ってきなよと言われて、ここで酒買いました。
「極甘」っていう日本酒。ほんとに極甘でした。
まあ、美馬牛駅にてサントリーホワイトで潰されて、線路の向こうで
みんなで並んで逆噴射したのがいい思い出です。
さてさて話が脱線しました。
浅川酒店、グーグルのストリートビューで見られないかなと思ったら
2014年までの写真に写ってました!感動!
2015年の写真ではなくなってます。最近1年でなくなったんですね。
でも写真が残ってて良かったです。在りし日の浅川酒店。嬉しいです。
グーグルストリートビューはめ込んでみました。操作もできるようです。

北16条西4丁目、浅川酒店です。千歳鶴の看板がすばらしい。
まあでも2014年までよくあったね。大正6年に建てられたらしい。
長い間ご苦労様でございました。

2010年のストリートビューでの浅川酒店


2015年のストリートビューでの浅川酒店があった場所 現在駐車場
  


Posted by KOB at 01:05Comments(0)りょこう奇妙な風景

2012年05月03日

甘い彗星



スイカの苗です。昨日現場行く途中で寄ったホームセンターで見た。
笑った。シャア・アズナブルはどこだ!?  


Posted by KOB at 17:28Comments(0)奇妙な風景

2012年05月01日

長野電鉄屋代線

えー、この間の3月で長野電鉄屋代線が廃線となりました。
で、今日、日通に荷物出しに行くときに屋代線の踏切を越えました。
ちょっと寂しい風景でした。
こう見るとああ廃線になっちゃったんだなあと感じます。はあ。
遮断機がありません。止まれの標識もありません。
ただ段差がある道路の一部と化しています。
そのうち線路も撤去されるんでしょう。廃線跡が残るようになればと思います。






  


Posted by KOB at 21:03Comments(0)奇妙な風景

2012年02月29日

鎌倉その他



釈迦堂切通しに向かう途中にいたチョイデブ猫です。美人さんですな。

そんで釈迦堂切通しに行く途中の交差点。その名も「岐れ道(わかれみち)」。
そのまんまやん。





  


Posted by KOB at 08:00Comments(0)奇妙な風景

2012年01月10日

市ヶ谷の釣り堀





JR総武線市ヶ谷駅のホームから見ると皇居外堀が目の前なんですが
そこに釣り堀が見えます。でっかい釣り堀。
市ヶ谷フィッシュセンターっていうみたいです。
寒い中、結構な人がいます。外堀に浮いた浮島みたい。  


Posted by KOB at 10:00Comments(0)奇妙な風景

2011年12月23日

らんかん



えー昨日はプチ忘年会ということでかなり飲んだくれておりまして
だけど今日は朝から会社に行かなければならなくて、うーきもちわりい”と
思いながらも会社に向かいました。
そんでうちから長野市中心部に行くには川を渡るんですけど、その橋の上での風景。
昨晩ちょっと雪が降ったようですが、朝日でだいぶ溶けたみたいです。
橋を渡ると、橋の端の部分が影になって雪が残ってる。
しかも欄干の影になる部分だけ飛び出て雪が残ってる。
理屈では当たり前なんですが、おおっと思いまして
写真を撮ってきました。おもしろいですね。
でも長野寒すぎです。  


Posted by KOB at 11:11Comments(0)奇妙な風景

2011年05月23日

高過庵と空飛ぶ泥舟







昨日現場を歩いているときに遠くに変なものが見えた。
なんだありゃ?と思いながらどんどんどんどん近づいていくと
なんじゃありゃ!っていうものでした。
楕円形の小部屋はロープに吊され、浮いているように見せてます。
もうひとつはツリーハウスですね。
藤森照信さんていう東大の名誉教授が設計したものらしい。
前者が空飛ぶ泥舟で後者が高過庵ていうらしい。高過庵はどうやら茶室だそうです。
こういうシュールな建築物は好きですが、ちょっとねえ、
回りの田舎風景とマッチしない気がしました。
高過庵は登ってみたいよね。泥舟はあまり興味がわかない。  


Posted by KOB at 20:41Comments(0)奇妙な風景

2011年04月10日

水力発電

えーと長野に来ました。そんで長野から初更新。ご無沙汰です。
さて先日出張に行ったとき、途中でかっこいいダムがあったので
見に行ってみました。西大滝ダムです。景色の中にまだ雪があるよ。



なかなか渋いです。
水力発電のダムですね。しかも東電。
どうも長野の川には東電のダムが多いらしい。
つまりだ、長野の川は東電のせいで堰を作られちゃってるわけだ。
まあそれが良いか悪いかはよくわからん。
そんで堤の上は車が走れます。こんな通路。なんというかファンタスティックだね。
うーん。素晴らしい。



  


Posted by KOB at 21:40Comments(0)奇妙な風景

2010年06月22日

グンマの休日

長野原にいます。ちょーレトロ風ポスターがありました。
その名も『グンマの休日』。ローマの休日モジリですね。
笑えます(^O^)
  


Posted by KOB at 09:55Comments(0)奇妙な風景

2010年05月04日

奇妙な風景100503



東京駅北側です。左の高架は在来線、上の高架は新幹線?かな。
二つの高架がおもろい風景出しています。なかなかの情緒です。  


Posted by KOB at 01:14Comments(0)奇妙な風景